手作り酵素とは?

その土地、その季節の旬の植物を材料にして作ります。
 
その植物から抽出したエキスに、北海道産日高昆布を主原料にした、海の精と響魂を入れて作るのが手作り酵素です。

手作り酵素の種類

春の酵素

20〜30種類の野草や木の芽を使って作ります。
春に芽吹く植物の生命力があふれる酵素になります。

秋の酵素

野菜や穀物、木の実などを使って作ります。冬を耐え抜くエネルギーに満ちた酵素になります。

単品の酵素

手軽に作れる嗜好性の高い、ジュース感覚で飲める美味しい酵素です。 
中でも「青梅の酵素」は、暑い日の水分補給や夏バテ対策に最適。
ブルーベリー酵素も女性に人気です。 

手作り酵素の特徴

特徴1 自分の常在菌で作るオンリーワンの酵素飲料

常在菌とは、人間や哺乳動物の皮膚、口腔、腸内などに常時存在する微生物のことで私たちの身体を守り共生しています。
 
常在菌の種類や数は人によって異なります。自分で仕込んだ手作り酵素は自分の常在菌が培養されるため一番ピッタリの酵素飲料になるのです。

特徴2 自家用で作る非加熱の酵素飲料

市販されている酵素食品は、食品衛生法のために加熱殺菌されています。
 
酵素は高温になると壊れてしまいますし、発酵に関係した微生物の多くは60℃以上で死んでしまいます。
 
手作り酵素は自家用で作るので、加熱殺菌の義務や賞味期限はありません。

特徴3 旬の材料を使う

春は野草・木の芽で作り、秋は根菜、木の実、穀類などで作ります。
 
手作り酵素は、旬のエネルギーを凝縮した発酵食品なのです。
 
季節の違うもの、輸入品は材料に入れません。

kos@hspsense.comをフォローする
くまもと手作り酵素の会